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香川県 高松市


シニアクラブ会長のご挨拶


日頃は、(社)高松青年会議所ならびに高松青年会議所シニアクラブの運営にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、我々シニアクラブが現役と共に取り組んでまいりましたJCI ASPACへの活動も、昨年開催されましたASPAC長野大会をもちましてひとつの区切りを迎えました。


ここ数年間は現役、シニアとも、活動のベクトルはJCI ASPACの誘致と成功に向けられていたと言っても過言ではなかったと思います。
振り返ってみますと、現役諸君のサポート役とはいえ、シニアクラブ各位にはJCI役員への対応や、ご寄付のお願い、PR活動への参加等、多くのご協力を頂きました。
本年シニアクラブは、大きな事業をやり終えた安堵感とともに、ASPACを軸とした活動を糧に、次の活動への座標軸を見つける年にしたいと思っています。
(社)高松青年会議所を卒業したシニアの数は660人を越え700人に近づいていますが、一方現役は近々にも100人を割り込む可能性さえ考えられています。

青年会議所活動の事業規模を考えてみますと、現役は予算、人員ともに非常に厳しい運営が予想されます。この事だけを取りましてもシニアクラブは今まで以上の現役諸君のサポート役にならなければと思います。
経済環境や政治情勢を考えますと大変厳しい状況かと思いますが、引き続きシニアクラブへのご指導、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
高松青年会議所シニアクラブ
会長 久 保 智 彦
社団法人高松青年会議所